サッカー

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イギリス英語では「フットボール」と言う。日本で最もポピュラーなスポーツで、大のスポーツ嫌いの櫻井でさえ経験がある。しかし、ルールは知らない。知っていることと言えば、手を使ってはいけないということ、PKはペナルティ・キックの略であること、攻めのフォワード、真ん中のミッドフィルダー、守りのディフェンダー、手を使っていいキーパー、よく知らんけどリベロというポジションがあること、正5角形と正6角形によってボールが構成されていること、オフサイドがよくわかっていないのは櫻井だけじゃないということ、ロスタイムは悲劇だということ、サンフレッチェ広島の「サンフレッチェ」は毛利元就の「3本の矢」の話が元であること、浦和レッズは最弱でヴェルディ川崎が最強らしいということくらい。確認してないけれど、たぶん間違いはない。たぶん。

サッカーに縁がないのは、運動神経が悪くて興味を持てなかった、というのもあるけれど、家でスポーツ番組を見る機会がなかった、というのもあるかもしれない。両親共にスポーツ番組を見る人ではなかったので、ワールドカップ、野球、バレーボール、駅伝など、スポーツ中継が茶の間に流れることはなかったと思うし、櫻井自身、高2の頃から一切テレビを見なくなった。仮にもし、両親がスポーツ好きで、テレビを見る時は強制的にスポーツ中継を見せられていたら、今年のワールドカップで活躍していたかもしれない。あれでしょ、名前の後に「△」つけたらいいんでしょ? 知ってるし。ふふふ。

ただ、これはスポーツ全般に言えることだけれど、テレビで中継する際、もう少しルール説明というか、一般向けに実況や解説してくれないものか、とは思う。学校で教わるわけでもないし、みんなどこでルールを覚えるんだろう。キャプテン翼かな。そういえば、色んなジャンルのゲームをやってきたけれど、スポーツゲームはやったことがないと思う。ウクレレ、みたいな名前の有名なサッカーゲームも名前しか知らない(その名前すらうろ覚えだけど)。結局、中継を見ていても「よくわからん」で片付けてしまったかもしれない。

同じフットボールでも、アイルランド発祥の「ゲーリック・フットボール」がある。流石は国技、どんな場所でもちょっと歩けばゲーリックフットボールのコートがあり、週末になると学校のクラブらしき団体が試合をやっているのを見ることができる。薄目で何となく見た感じだと、この競技は手を使っても良いみたいだ。むしろ足よりも手の方が使っているので、サッカーよりバスケに近い気がする。なんでハンドボールじゃなくてフットボールなんだろう。2本の長いポールが立っているので、その間にボールを通せば得点なのかな、と思うのだけれど、思いっきり投げるか蹴飛ばせばすぐ得点になってしまうような気もする。いずれにせよ、マイナーな競技であるのは間違いないだろう。キムタクが主演でドラマになれば注目されるかもしれない。

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