「やめたくてもやめられない」をやめる方法

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アイスを食べる習慣を止めたい」と言っている友人がいます。どうやら体型が変化してきたらしく、このままだと糖尿病になるかもしれない、と心配していらっしゃいました。目先の幸福に捕らわれないのは知的であるし、将来を見据えた姿勢は高く評価できます。愚かなのは、そこまでわかっているのにアイスを買うのを止めないことです。まったく度し難い行為と言わざるを得ません。

櫻井の場合、「やめたくてもやめられない」という依存を解消したい時は、関係するものを徹底して捨てるようにしています。たとえば、ちょっと前までスマートフォンのゲームにハマっていましたが(参考『音楽講師の休日』)、あのブログを書いた直後にゲームのアプリはすべて消しました。レベルもかなり上がっていましたし、アイテムもそろっていたのですが、迷う前に指を動かして削除するのがポイントです。

アイスの友人にも「買ったばかりのアイスを捨てれば、新しく買う気になれないのでは」とコメントしたのですが、ジョークと思われ笑われてしまった。「なんなら自分(櫻井)が捨てるよ」と申し出ても「とんでもない!」と頑なに拒否されました。DV夫から逃れられない妻を見ているようでした。

ただ冷凍庫を開けて、アイスを箱ごと(袋ごと)ゴミ箱に入れるだけです。それができないのは、目先の幸せに捕らわれているのと同じではないでしょうか。将来に対して楽観的すぎるきらいもあります。現在と未来を天秤にかければ、どちらが貴重であるかは一目瞭然でしょう。

それに、捨てた後にどうしてもアイスが我慢できなくなったとしても、また買ったら良いだけの話です。とりあえずでいいから、試しにやめてみれば良いのです。やめてもいないうちに「やめられない」と言うのは、食わず嫌いと同じではないでしょうか。



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