違法行為に手を染めるミュージシャン

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一昔前はミュージシャンの違法行為と言えば「ドラッグ」のイメージがありましたが、最近はいわゆる「歌ってみた(演奏してみた)動画」に代表される、動画投稿サイトでの「著作権侵害」が問題になっています。動画の数が多いですし、「みんなやっているから大丈夫なんだ」と勘違いしているミュージシャンも多いのではないでしょうか。

歌ってみた動画が合法になる条件を簡単にまとめると、

◯JASRAC管理下の楽曲であること
◯YouTubeやニコニコ動画など、JASRACと契約を交わしたサービスを利用すること
◯自分たちだけで演奏すること

以上の3つです。重要なのは3つ目の「自分たちだけで演奏すること」で、CDやダウンロード購入した音源と一緒に演奏した動画や、カラオケ店で歌っている動画は著作権侵害にあたります。再生スピードやピッチを変えた音源を使っても著作権侵害です。抜け道がないわけではないのですが、どれもグレーであってホワイトではありません。

「路上ライブ」(参考『路上ライブ』)を当たり前のようにやっているミュージシャンもいます。日本 ではだいたいどこの路上でも演奏行為を禁止しているのに、一向に無くなりません。中には、SNSで「◯時に駅前で路上ライブします」という風な投稿をしている人もいます。許可を取っているならともかく、これはれっきとした犯罪予告です。



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