講師紹介

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櫻井ティモ
SAKURAI Timo
高校でドラムを始める。都内でのバンド活動、キリスト教会での賛美隊を経て、甲陽音楽学院神戸校(神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校)へ入学。同校卒業後、奨学金を得てアイルランドのニューパーク音楽大学(ダブリンシティ大学)へ留学。ドラムだけでなく、作曲、音楽理論、音楽史、教育学、ミュージックビジネスなど、幅広い分野を学ぶ。2014年、作曲を含むすべての実技科目で首席を取得し、同大学の音楽学士コースを卒業。

帰国後、島村楽器音楽教室にて講師活動を開始。週に100人を超える生徒を指導する。ジャズ・セッションのホストやバンドのサポートといった演奏活動の他に、ブログの執筆やYouTubeの動画投稿など、多岐にわたる活動をしている。

大阪江坂のキリスト教会賛美隊に所属。ドラムだけでなく、ギターやベースのサポートも務めている。

〇「ゲームが友達」だった少年時代

幼いころからいつも1人でテレビゲームをして遊んでいて、閉じた人間関係の世界で過ごしてきました。1人で黙々と作業するのが好きだったので、当の本人はそれほど気にしていなかったのですが、母親は心配だったらしく、よく「あんたはゲームで身を滅ぼす」と言われていました。

〇ドラムを始めたきっかけ

そんな僕がドラムに目覚めたのは、友人たちから「バンドしようぜ」と誘われたのがきっかけでした。当時、ドラムを模した音楽ゲームにハマっていたので、「ゲームができるなら実際の楽器もできるかもしれない」と挑戦したのです。人と合わせて音楽を奏でた時、強く感じたのは「ここ(スタージの上)が音楽の最前列だ」ということでした。リスナーとして音楽を聴くよりも、ずっと音楽を身近に感じられたのです。音楽が好きで、音楽に関わる仕事をしたいと思っていたため、高校はドラムを学べる学校へ進学しました。

〇小さくても一歩ずつ

ただ、人一倍不器用だった僕は何をするにも時間がかかり、なかなか上達できませんでした。同時期にドラムを始めた友人たちや後輩たちがどんどん難しいことに挑戦していく中、僕は基本的なこともできず、ずっとつまずいていたのです。「いつまで同じことやってんの?」と言われ、悔しい思いをしてきました。それでも挫折せずにいられたのは、少しずつでも成長が感じられたからです。「自分は自分のペースで」、それを続けていると、結果もおのずとついてきました。

〇教育理念

こういった経験もあって、僕のドラム・レッスンは、初心者の方にもオススメできる「自分のペースでコツコツと」を基軸としたカリキュラムとなっています。成長のスピードには個人差がありますが、確実に言えるのは、「どんな人でも続けていれば必ず上達する」ということです。ですから、ドラムを上達させる「情報」だけを提供するレッスンではなく、生徒様が少しでも長くドラムを楽しめる「時間」を提供したい、そう考えています。

〇広がる世界

ドラムを続けたことで、さまざまな出会いがありました。ドラムが人と僕を繋ぎ、閉じた世界を開放してくれたのです。僕のゆっくりとした歩調に合わせてくれた友人たちや講師たちのサポートがあったから、ここまでやってこれました。ドラム講師になったのは、彼らがそうしてくれたように、自分も誰かのドラムをサポートしたいと思ったからです。ぜひ、あなたの音楽ライフのお手伝いをさせてください。

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