英語ができないと海外大学を卒業できないかもしれない

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以前、櫻井の実体験を元に「英語ができなくても海外大学を卒業できる」という内容のブログを書いたことがある(参考『英語ができなくても海外大学を卒業する方法』)。英語圏の音楽大学だったが留年することなく、(3年次に編入したので)2年で卒業できたので、これはもう英語は不要と言っても過言ではないだろう。

ところが、つい最近大学の関係者と会って話を聞いたところ、TOFLEだかTOEICだかの資格を持っていないと入学テストを受けられなくなったそうだ。櫻井の時は面接だけだったし、面接時に「英語できひんけど」と言ったら「まだ半年あるし、いけるんちゃうん?」と返されるくらいジャッジが甘かったのだけれど、今は英語教師レベルの英語力が求められているらしい。それだけ英語力があったら、ミュージシャンなんかよりもっとまともな職に就くのではなかろうか。

どうやら地元の国立大学に統合(合併? )した結果、求められる英語力も高くなってしまったそうだ。カリキュラムは変わっていないそうなので、英語さえ何とかなれば首席で卒業も夢ではない(参考『「海外の大学で首席」の真実』)。そもそも、英語圏に行くのだから、英語ができなければならないのは当たり前である。櫻井は何とも運が良かった。1ユーロが100円の時期やったし。

ここまで書いて思い出したけれど、「櫻井が卒業した直後、入学時に英語の資格が求められるようになった」みたいな話を聞いた気がする。ひょっとして、英語ができない櫻井が卒業してしまったものだから、「あんな奴が二度と来ないように」と敷居を高くしたのだろうか。いやいや、杞憂だろう、うん……。

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