恐怖を感じる音楽とは

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以前櫻井が持っていたコンポは、音量のメモリが最大30まであったのですが、家で聞く分には6とか7程度の音量で十分、というモデルでした。もともと出力が大きいのか、10以上にすると家族が怒るし、15以上だと近所迷惑になるくらいの騒音になります。そして、使い続けているうちに「たまにボリュームが自動的に上がり続ける」という困った不良を抱えるようになりました。

音楽再生中にボリュームが上がれば気がつきますが、ある時、音楽を流し終えた後、無音状態の時にボリュームが最大の30まで上がっていたことがありました。しかも、それに気がつかないまま電源を落としてしまい、後日櫻井は、借りてきた椎名林檎のアルバム『加爾基 精液 栗ノ花』を最大音量で再生してしまったのです。本当に心臓が止まるかと思いました。音楽に殺されかけたのは、後にも先にもこの時限りです。以降、音楽を流す前に必ず音量をチェックする癖がついてしまいました。トラウマです。

このように、「突然の大音量」は恐怖を感じやすい演出と言えます。ただこれは、人前で急に「わっ」と大声を出すのと同レベルで、恐怖というよりは「びっくり」と言えるでしょう。ホラー映画『エクソシスト』のテーマ曲は人を不安にさせる効果があるらしいのですが、たぶん、映画のイメージに引きずられているのではないでしょうか。櫻井は映画を見たことがないので、この曲を綺麗な曲だと感じます。ちなみに7/8+8/8の15拍子です。

そういえば昔テレビで「聞いたら死ぬ音楽」という特集をやっていたことがあります。ホラー映画『暗い日曜日』の主題歌で、それを聞いた人が次々に死んでいく、という内容でした。それを見た櫻井は、その曲を携帯電話の着信音にして友人たちに聞かせまくっていました。ちなみに、人はいつか死ぬので「聞いたら死ぬ」は数学的に真です。



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