実はドラマーだったミュージシャン

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◯デイヴ・グロール

「実は」も何も、ドラマーとしてのキャリアの方が有名でしょう。フー・ファイターズのフロントマンで、もともとはニルヴァーナのドラマーです。初期のフー・ファイターズでは自分1人で全ての楽器を弾いていたり、バンド・メンバーのドラムが気に入らず自分でレコーディングし直したりしています。もともとはギタリストとしてバンド活動していたので、「実はギタリストのドラマー」とも言えます。

◯カレン・カーペンター

カーペンターズのボーカリスト。コンサートでもたびたびドラムを叩いているので、知っている人も多いかと思います。もともとは兄であるリチャード・カーペンターが結成したジャズ・トリオのドラマーで、ばりばりの技巧派です。

◯山下達郎

日本のシンガーソングライター。もともとはマーチング・バンドやブラス・バンドで打楽器を担当していたり、バンドでドラムスを担当していたりしていました。ギターの名手であり、テレキャスターを使ったカッティングには定評があります。本人いわく、「ドラマー上がりのギタリストのため、リードよりもリズミックなアプローチの方が得意」とのこと。

◯浜田省吾

同じく、日本のシンガーソングライター。『悲しみは雪のように』で170万枚以上売り上げ、『MONEY』『もうひとつの土曜日』など、多くのヒット曲を生み出しています。もともとはドラマーとしてデビューしており、吉田拓郎のバック・バンドなどで活躍していました。

◯エース清水

聖飢魔Ⅱのギタリスト。『Stainless Night』『白い奇跡』といったシングル曲など、多数の作品を手掛けている作曲家でもあります。メンバーの入れ替わりが激しい聖飢魔Ⅱですが、エース清水は初代ドラマーで、デビュー前の数ヶ月間、ドラムを叩いています。


※エース清水の演奏は4分45秒から

◯TERU

GLAYのボーカリスト。バンドを始めたきっかけが前述した聖飢魔Ⅱのコピーバンドで、TERUはドラマーとして加入しています。GLAYの結成当時もドラマーとしての参加しましたが、歌の才能を見いだされたことでボーカリストに転向します。160万枚以上売り上げたシングル『誘惑』のカップリング曲『Little Lovebirds』で彼のドラムを聞けます。



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