好きな音と演奏しやすい音は違う

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ジャンル問わず、ドラムの音は「太くタイトな音」を優先していまする。もう少し具体的に表現すると「アタックは速く、ディケイがなだらかで、サスティンの短い音」といった感じでしょうか。硬い柔らかいで言ったら硬い部類に入りますし、明るい暗いで言ったら暗い方だと思います。カタログでよく書かれている「豊富な中低域」や「ビンテージ・トーン」、「幅広いチューニング・レンジ」などはあまり気にしたことがありません。そもそもこれらは楽器が持つ特性であって、音作りに大きな影響を与えるものの、決定打にはなりません。音をコントロールするのは、楽器ではなく演奏者の腕だからです。

太くタイトな音を選んでいるのは櫻井であって、誰かに強いられているわけではありません。では、櫻井は太くタイトな音が好きなのかというと、ちょっと違ういます。櫻井が太くタイトな音を選んでいるのは、その音が演奏しやすいから、これに尽きます。櫻井は普段ジェットストリーム社のボールペンを使っているのですが、ジェットストリーム社が好きだから使っているわけではないですし、ジェットストリーム社のボールペンでないと書類が作れない、というわけでもありません。それと同じで、つまり、櫻井にとって音色とは、道具1つなのです。



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