大人しいのは悪なのか

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「大人しい生徒はレッスンがやりづらい」と言う講師がいました。いろいろと理由はあるのでしょうが、「反応が薄いため、効果的なレッスンができているかどうか確かめにくい」という意味で「やりづらい」と思っているようです。言わんとすることはわかるのですが、「生徒様が良い反応をすれば効果的なレッスンができている」という思い込みは危険です。愛想笑いは小学生にだってできます。本当は楽しいのに「やりたくない」と言ってしまう方もいるでしょう。客観的立場にいる講師が「この生徒様はこういう性格だ」と本質を見抜くのは至極困難ですし、万が一見抜けたとしても、1週間後も同じ考え方をしているとは限りません

生徒様が未成年の場合、レッスン後に保護者が「大人しい子ですみません」という風に謝ってくることがあります。どうやら「口数の少なさが講師の心象を害しているのでは」という懸念があるようです。単純に、子どもの一挙一動が気になって仕方ないのでしょう。保護者として自然な反応ですが、本人を前にして「大人しい子ですみません」と頭を下げてしまうと「大人しいことは悪なのだ」という誤解を生んでしまう恐れがあります。



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