ライバルから妨害行為を受けた時に覚えておきたい3つのこと

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ある目標に向かっていると、同じ目標に向かっている競争相手、いわゆる「ライバル」に遭遇することがあります。こちらに競う気がなくても、向こうが一方的にライバル視してくることもあるため、避けて通るのは難しいです。また、お互いに競う気がなかったとしても、限られた席を取り合っているような状況は、はたから見れば「ライバル同士」と言えます。定員500名の高校受験に1,000人応募者がいれば、1,000人はライバル同士になるわけです。

受験の例を見ればわかるように、ライバル同士というのは敵対しているわけではありません。ただ同じ目標に向かって並走しているだけで、足の速い者から順にゴール・テープを切ることになります。「甲子園で優勝」みたいに、ゴールできる人が限られている目標もありますが(参考『やろうとしてもできないこと』)、ほとんど目標は速いか遅いかの違いがあるだけで全員がゴールできます。 つまり、ライバル同士は敵対する理由があまりないのです。相手を邪魔する余裕があるならもっと速く走りたい、と思うのが普通です。

それにも関わらず、誰よりも速くゴールしようと他人を妨害する人がまれにいます。物理的、精神的暴力を振るったり、嘘の情報を流したりして他者を攻撃するのです。真面目にやっている側からすれば、たまったものではありません。ショックを受ける人もいるでしょう。そんな時、覚えておきたい3つのことがあります。

◯走るのをやめない限り、必ずゴールできる

前述したように、大半の目標は妨害を受けてもゴールすることができます。計画通りには進まなくなるかもしれませんが、最低でも目標達成は保証されています。今一度、自分の目標は何なのか見定めましょう。妨害は、歩みを止める理由にはなりません。

◯妨害を受けるのは、相手の脅威になっている証拠である

発想を変え、自分が相手を妨害する立場になっていると想像しましょう。競えば必ず勝てるような相手であれば、妨害するまでもなく勝負すれば良い話です。妨害したい相手とは「正攻法では太刀打ちできない強い相手」なのです。つまり、妨害を受けたということは、その相手に脅威と思われるほど実力がついた、ということです。

◯相手が攻撃してきている今こそ、前進するチャンスである

『うさぎのオズワルド』をご存知でしょうか。かのウォルト・ディズニーが作った人気キャラクターです。彼はこのキャラクターの権利を別会社に奪われ、自社を倒産寸前まで追い込まれてしまいます。とんでもない妨害を受けたわけですが、この後に生まれたキャラクターがあの「ミッキー・マウス」なのです。妨害が成功のきっかけになることだってあるのです。



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