ミュージシャンが電車内でできること

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電車大国の日本において、ミュージシャンの主な移動手段は電車です。各地を転々とする仕事であるゆえに、通勤に2、3時間かかることも珍しくありません。往復で6時間、実に1日の1/4を電車内で過ごしていることになります。そんな長い時間を居眠りしたりゲームしたりして潰すのは、あまりにもったいないです。そこで今回は、「電車内でできる、ミュージシャンらしき行ない」にフォーカスを当ててみましょう。

◯音楽を聞いて教養を身につける

忙しいと、ゆっくり腰をすえて音楽を聞く時間がなかなか作れません。何か作業をしながら片手間で音楽を聞くのではなく、集中して音楽を聞くことで見えてくる世界があります。ただし、音量を上げ過ぎると音漏れしてしまい、周りの乗客の迷惑になるので注意しましょう。密閉性の高いヘッドフォンを使うか、ノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンを利用して小音量を心掛けましょう。耳への負担も軽減されます。

◯楽曲を譜面に起こす

簡単に言うと「曲をコピーする」ことです。揺れる電車内で綺麗な五線譜を書くのは至難の業ですが、余り紙を使って楽曲構成簡単なメロディを走り書きすることはできるでしょう。特にドラムはリズムだけなので、楽器がなくても完コピが可能です。ただ、消しゴムのカスなどで車内を汚さないよう配慮しましょう。ボールペンなら消しカスも出ませんし、片手で扱うことができます。

◯音楽理論の勉強をする

受験生よろしく車内で勉強すること。多少スペースは取りますが、ショルダー・バッグを上手く使えば立ったままノートを取れるでしょう。もちろん、本を読むだけでも十分です。ミュージシャンを続けていれば、遅かれ早かれ通ることになる道です。

◯黙読でソルフェージュする

ソルフェージュとは、楽譜を読んで音を出す訓練のこと。実際に音を出してしまうと迷惑行為になりますが、頭の中で鳴らす分には誰の迷惑にもなりません。音が出せないので、正確にソルフェージュできているかどうか確認するのは難しいですが、楽譜に対する集中力は養えるでしょう。

◯座席に座らないことで体力をつける

ミュージシャンと言えど、体力をつけるにこしたことはありません。長時間ステージに立っているには、強靭な足腰が必要になります。同じ姿勢のままだと負担になるので、つま先で上下運動するなど周りの迷惑にならない範囲で軽くストレッチしましょう。また、座席を譲れば世界平和に繋がります。平和の歌を歌うだけよりも世の中に貢献していることでしょう。



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