ペットは家族なのか

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日本では37パーセントの人がペットを飼っているらしく、世界全体でも半数以上の人がペットを飼っているようだ。「昔飼っていたことがある」という人も含めれば、ほとんどの人がペットのいる生活を経験しているのではないか。

猫を取り上げたニュースをよく目にするし、櫻井の周りでも猫を飼っている人が多いので、日本では猫が人気なのだろうなあ、と思いきや、1番飼われているのは犬らしい。これは世界全体も同じで、犬、猫の後は魚類、鳥類と続いていく。

犬が人気なら、企業も犬を起用したマスコットを作って売り出すのでは、と考えたけれど、パッと思いついたのはプルート(ディズニー)とティモ犬さんだけだった(参考『ティモ犬さん』)。フィリックス、のんたん、ジバニャンにクロネコヤマトなど、猫のマスコットはいくつも思い浮かぶ。犬は本物が可愛すぎてデフォルメしにくいのだろうか。

ペットを飼っている人の中には「ペットは家族だ」と言っている人がいる。たぶん、公言していないだけで、ペットを飼っている人のほとんどが「ペットは家族」と考えているのではないか。櫻井はペットを飼ったことがないし、「家族」の定義もいまいちよくわからない。「寝食を共にする」とか「同じ家に住む」といったレベルの話でないのは何となく察するけれど……。

ペットを買う利点として「癒される」がよく挙げられるが、「癒されている自分を感じられる」が正確だと思う。身体的、精神的回復という意味での癒しなら「睡眠」がベストだろう。こういう考え方をしている時点で、櫻井はペットを飼うのに向いていないと思う。

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