ドラムってどこが難しいんですか?

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某知恵袋で「ドラムってどこが難しいんですか?」という投稿があったのを見かけました。「どこが」と言うと非難の意味にもとらえられそうですが、純粋に「ドラムという楽器を演奏するにあたって、どういった困難がありますか」という疑問があるのかもしれません。同じポピュラー楽器でも、ギターやピアノといった和音を扱う楽器に比べると、ドラムは非常に簡単な楽器です。トレーラーと三輪車ほどではないにせよ、大型二輪と自転車くらいの差はあるかもしれません。ただ、自転車にも自転車なりの難しさがあるように、ドラムにもドラムならではの難しさがあるように思えます。

櫻井の経験談ですが、ドラムの難しいところは「ミスを自覚しにくい」という点です。ギターやピアノでコードを弾く時、音がずれていれば「何か変だな」と感じます。弾き間違えているのか、周りとタイミングが合っていないのか、あるいはチューニングがずれているのか、原因はわからなくても「何かミスしている」と気づくことはできるでしょう。ところがドラムの場合、叩くフレーズを間違えたり、テンポが速くなったり遅くなったりしても、「何か変だな」とは感じづらいのです。あとで聞き返して「あ、ずれている」と気がつくのですが、演奏中は「ちゃんと演奏できている」と勘違いしてしまうのです。

どうしてこのような勘違いが起きてしまうのでしょう。ドラムのようなリズム楽器は運動の要素が強く、演奏が身体の感覚に頼りがちです。周りの音や自分の音を聞いているつもりでも、実際は耳が働いておらず、単に身体を動かしているだけ、というケースにおちいってしまうわけです。もちろんドラムに限らず、主に指や手の感覚で楽器を演奏している人は、自分のミスを自覚しにくいでしょう。

ただ、櫻井が思う最もミスを自覚しにくい楽器は「ベース」だと思います。



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