「貧乏暇なし」が真ならば「金持ち暇すぎ」なのか

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辞書いわく「貧乏暇なし」とは、「貧乏をしていると生活に追われて朝から晩まで働かなければならず、ほかのことをする余裕がない」ということ。「時間を作れないことの言い訳や、謙遜のことばとしても使われる」そうですが、「生きていくだけで精一杯」や「暮らしていくのがやっと」という生活の不満を皮肉った言葉でもあります。

これの対義語を考えると、貧乏は「金持ち」、暇なしは「退屈」とか「手持無沙汰」といった言葉が当てはまります。ポジティブにとらえれば、「お金を持っているから働く必要がなく、遊びまくれる」という理屈です。遊びまくるかどうかは別として、働く必要がなければ時間に余裕ができるため、貧乏よりは暇であることは間違いありません。

問題は、「金持ちは働く必要がないのか」という点です。金持ちになるためには、お金を稼がなければなりません。稼ぐためには、働かなければなりません。多く稼ごうと思ったら、それだけ多く働かなければならないでしょう。つまり、金持ちの方が貧乏よりも余裕がないのです。事実、櫻井の周囲で大金を稼いでいる人はすべからく仕事に追われています

「不労所得」という例外はありますが、それにしたって暮らしていけるようになるためには仕事をしなければなりません。職種によって給与の差は出るかもしれませんが、高い報酬が出る仕事に就くためには勉強をしたり、資格を取ったりしなければなりません。「勉強をする」「資格を取る」、これらも仕事です。ようするに、余裕のある時期が遅いか早いかの違いです。



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